ロービジョンケア

目の機能には、視力・視野・色覚がありますが、目の病気が原因で十分に視力が回復できず、眼鏡やコンタクトレンズでは視力が矯正できないため、本や新聞を読むことができなくなったり、歩行が困難になることもあり、社会的な弱視状態に置かれてしまいます。
当院では、①適切な補助具選定②福祉で必要な手続きの紹介③県立盲学校との提携を行っています。
補助具・日常生活用具の中には、身体障害者手帳所持で貸与されるものがあります。

  • 倍率が高く、視野も広く、また照明付や置き式もそろえています。現物を手にとって試すことができます。

  • TVモニター式から手持ち式と、使用者の用途に応じて選定します。

  • 病気によって眩しさのため見にくくなる場合があります。医療用遮光眼鏡で、差明を軽減し、コントラストを高めて見やすくします。

  • その人によって、見え方にちがいがでてくるため、 実際に色見本で合わせてから、決定した方が良いため、テストレンズで実際に見て頂きます。